ニキビケア化粧品を選ぶ際に重要なことは?

ニキビケアガイド|おすすめ化粧品&治し方の基礎知識まとめ

 

みなさんはニキビケア化粧品を選ぶ際に何を重要視しますか?
「ニキビの原因となる古い角質や汚れをしっかり洗い流せる洗顔料」「乾燥を防ぎターンオーバーを正常に保つ保湿の高い化粧水」などポイントは様々あると思いますが、何よりも大切なのは「自分の肌に合ったニキビケア化粧品」を選ぶということです。
いくら口コミで高評価ニキビケア化粧品であっても、効果的な有効成分がたくさん含まれているニキビケア化粧品であっても自分の肌に合わなければ悪化することもあります。
ですからニキビケア化粧品を選ぶ際にはトライアルなどで実際に試して効果や使用感を確かめた上で、自分にあったニキビケア化粧品でニキビを改善しましょう。
当サイトでは、管理人の私が試したトライアルセットの中で、特におすすめできるニキビケア化粧品をランキング形式でご紹介しています!気に入ったものがあればぜひ実際に効果を試してみてくださいね。

 

 

 

ニキビケアおすすめランキング

 
ルナメアAC

ルナメアAC公式HP

http://shop-healthcare.fujifilm.jp/

トライアルセット内容

  • ファイバーフォーム 15g
  • スキンコンディショナー(ノーマルタイプ) 30ml
  • スキンコンディショナー(しっとりタイプ) 3ml×2包
  • ジェルクリーム 12g


トライアル価格 1000円
管理人評価

 

ルナメアACのここがスゴイ

ファイバーズスクランブルで汚れをしっかり落とせる!

通常スクランブルと言えば「球体」ですがファイバースクランブルは「繊維」。この毛穴より細かい繊維がニキビ・ターンオーバーを乱す原因となる汚れや古い角質そして油脂をしっかり取り除きます。

ナノ技術×独自成分!

アスタリフトなどでも独自のナノ技術を発揮している富士フィルムがルナメアACでは抗炎症作用・抗アレルギー作用のある「グリチルレチン酸ステアリル」をナノ化!そして肌あれ有効成分トコフェロール酢酸エステルや天然ビタミンEなどをはじめとした潤い成分と混ぜニキビ改善有効成分「アクネシューター」を開発!

化粧水スキンコンディショナーではこのアクネシューター(有効成分+潤い成分)+ハーバモイストエキス(保湿力の高い4つの植物エキス)が肌の油分に馴染んで角質全体に浸透、ニキビの炎症を鎮火させやターンオーバーを促進させます。

ジェルクリームで潤いをしっかり閉じ込める!

最後にジェルクリームでしっかり保湿を持続。ジェルクリームにもアクネシューター(有効成分+潤い成分)+ハーバモイストエキス(保湿力の高い4つの植物エキス)が配合されているので潤いのある肌を持続しつつニキビ改善効果&予防も♪

 
 
ノブACアクティブ

ノブACアクティブ公式HP

http://noevirgroup.jp/

トライアルセット内容

  • ACアクティブ クレンジングリキッド 20ml
  • ACアクティブ ウォッシングフォーム 15g
  • ACアクティブ フェイスローション モイスト 20ml
  • ACアクティブ モイスチュアミルク 6ml
  • ACアクティブ フェイスローション 2ml×2個


トライアル価格 1500円
管理人評価

 

ACアクティブのここがスゴイ

保湿力の高い成分、配合!

さっぱりしたニキビケア化粧品が多い中、ノブACアクティブのフェイスローションにはヒアルロン酸、セラミド、リピジュなど保湿にすぐれた成分をふんだんに配合。今までニキビケア商品の保湿力に満足いかなかった方はぜひ試してみてください

毛穴の汚れ一網打尽「マイルドピーリング」

ノブACアクティブのクレンジングリキッド(メイク落とし)とウォッシングフォーム(洗顔料)に含まれているマイルドピーリングが潤いを保ちながら、肌の表面にたまった古い角質や汚れを洗い流します。

ニキビケア+美白!

ニキビケアもできながら美白効果ももたらしてくれるのがACアクティブのモイスチュアミルク(乳液)。モイスチュアミルクには美白成分であるビタミンC誘導体が配合されています。ビタミンC誘導体には皮脂を抑える効果もありますから、ニキビケアの乳液としても優秀

 
 

VCシリーズ公式HP

http://www.sibody.co.jp/

トライアルセット内容

  • VCローション 20ml×1
  • 薬用VCエッセンス 8ml×1
  • VCビタール 2g×5包


トライアル価格 1800円
管理人評価 評価3.5

 

VCのここがスゴイ

皮脂分泌をVC200でコントロール

ビタミンC誘導体であるVC200が肌に浸透し、ニキビの皮脂分泌をしっかりコントロール。お肌のそこから皮脂を抑えニキビを出来にくくします。

薬用成分でニキビの症状を抑える

医療部外品であるVCエッセンスには薬用成分がニキビの炎症などの症状を抑えます。すでにお肌にニキビができてしまっているという方には特に試してほしい一品!

 

ニキビケアの2大要素「洗顔」と「保湿」

ニキビケアで大切な2つのポイント

 

ニキビを治すためのニキビケアで欠かせないのが正しい洗顔正しい保湿ケアこの2つはニキビケアでも最重要、正しい方法で行わなければニキビはなかなか改善されません。
そこでニキビケアのススメでは正しい洗顔方法と保湿の効果を上げるローションパックをご紹介。

 

ニキビケア「正しい洗顔編」

 

顔を洗う前に手を洗うべし

手の雑菌が顔につかないように前もって手を洗うべし!手の油は泡立ちの妨げにもなるんですよ。

顔を洗う前に素洗いするべし

毛穴を開いて汚れを落としやすくするためにぬるま湯で素洗いするべし!
ただし熱すぎたり冷たすぎると乾燥の原因や角質層に刺激が強すぎてしまいますので30〜34度のぬるーい温度がベストです。

モコモコ泡を作るべし

顔の汚れをしっかり落とすために泡立てネットなどでモコモコ泡を作りましょう。
きめ細かい泡を作るためにはネットで泡をつくたあっと手の平で伸ばす感じで。
泡洗顔は顔の必要な水分を失ってしまうといわれることこともありますが、洗顔後しっかり保湿すれば問題ありません。

やさしーーく洗顔するべし

泡ができたら指の腹に付けた泡で顎からおでこへと下から円を描くようにやさしーーーく洗っていきます。
手でごしごし洗っていくのではなく、「泡」で洗う感じです。泡でやさしくマッサージするように洗顔していきます。

しっかりすすぐべし

洗顔料のすすぎ残しはニキビの原因になってしまうのでしっかりすすぎをしましょう。
ぬるま湯でこすらないように注意してしっかり洗顔料を落とします。髪の毛の生え際に洗顔料が残ってしまがちなので、そこもしっかり。

 

ニキビケア「ローション保湿パック」

@まずコットンに水(水道水でOK)を浸し、適量(500円円大)の化粧水を馴染ませます。

 

A一枚のコットンをたての持ち、裂いていきます。これを繰り返し5枚の薄いコットンをつくります。
※足りない場合はコットンを2枚使いましょう

 

B5枚のコットンができたら横方向に顔に張り付けていきます

  1. 1枚目のコットンは鼻と口に空気穴をあけ、顔の下部を覆います
  2. 2枚目のコットンは目の部分に穴をあけ、顔の上部を覆います
  3. 3枚目4枚目ののコットンは顔の右側、左側を覆います。
  4. 5枚目のコットンは顎から首にかけて覆います。

 

Cコットンを張り終えたら上から軽く抑え、3分間放置。

 

D3分経ったら、上から折りたたむように抑えながらコットンを外していきます。最後に手でなじませて終了。

 

 

ニキビケアをする前に知っておきたい「大人ニキビ」と「思春期ニキビ」の違い

大人ニキビと思春期ニキビの違い

ホルモンに左右される思春期ニキビ

思春期は子供から大人へと体が変化していく第二次成長期と呼ばれます。そんな第二次成長期に多く分泌されるのが男性ホルモン!
この男性ホルモンが皮脂を過剰分泌させ思春期ニキビをつくっているんです。ですから皮脂線の多いTゾーンや鼻の周りには、思春期ニキビができやすい傾向にあります。

大人ニキビはターンオーバーの乱れが引き起こす

ホルモンバランスが崩れることで思春期ニキビと同様に大人ニキビができることもありますが、ターンオーバーの乱れも大人ニキビができあがる大きな要因です。
大人ニキビはUゾーンにできやすい傾向にあります。
Uゾーンにできる大人ニキビは治りにくくそして繰り返しできるのでとっても厄介です。

毎日の生活でも大人ニキビができやすい肌に!

外気の汚れが付着したり、メイクをした上から埃や汚れ、紫外線なども肌のターンオーバーを乱し「大人ニキビのできやすい肌」の原因です。喫煙や飲酒は体の活性化細胞を壊し内部から大人ニキビを作りやすくしているのです。

ニキビケアとして「つぶす」のはOK?NG?

ニキビケアでニキビを潰すべき潰さない方がイイいう意見がわかれていますよね。実際ニキビケアでつぶすことと改善するのでしょうか?悪化するのでしょうか?
気になる方も多いとおもう、この「ニキビを潰すこと」について説明していきたいと思います。

 

実はニキビケアとして潰すのはOKという医師もいる

まず、ニキビを潰すということは必ずしもニキビを悪化させてしまうことではありません。
できたばかりのニキビは潰した方が早く改善すると考える皮膚科のドクターも多数いらっしゃいます。
これはなぜかというと、早い段階で処置をしておくと赤ニキビや白ニキビといったニキビの進行を食い止めるからです。
ただしこれはあくまで専門かである皮膚科医が行うニキビケアの話。
いくら初期の段階であれ知識のない方々がニキビケアとしてニキビ潰す行為はリスクを伴います。

 

このリスクとは傷つけてしまったりばい菌が入ってしまうと、ニキビを悪化させてしまうおそれがあるからです。
ですから触らぬ神に祟りなしで、知識のない方はニキビを潰さないほうが良いのです。

 

進行してしまったニキビに関しては先ほど潰す行為を推奨していたドクターであっても潰すことを推奨することはありません。
進行してしまった状態のニキビは潰すと悪い影響が多大にあります。
悪い影響の代表例は黴菌です。
私たちが考えるよりはるかに皮膚や潰そうとする指先には黴菌がいます。その黴菌がとても過敏になってるニキビに入り込むと、炎症を起こしたり幹部を化膿させたりしてしまいます。

 

また幹部を傷つけてしまうことでニキビ痕になってしまうリスクも伴います。
よくニキビ痕が残るといいますが、これは肌の深層を傷つけてしまうことが原因です。通常であればなんてことない外傷も、ニキビの悪化により肌細胞がうまく生成されていない状態の肌では、深層の傷は命取りになることもあるのです。
ですからリスク回避のためにもニキビを潰すことはやめておいたほうがいいでしょう。

 

万が一ニキビを潰してしまった時はのケア

ニキビケアガイド|おすすめ化粧品&治し方の基礎知識まとめ

日頃生活していると潰すつもりもないニキビが潰してしまうといったことが起こるときがあります。そういった場合は、まずはぬるま湯で洗顔してください。
もちろん洗顔する場合も傷ついた幹部に刺激を与えないように注意してください。どうしてぬるま湯かというと肌を温めることで細胞の生成が活性化され治りが早くなるからです。
洗顔後は清潔なタオルでやさしく水分を拭き取り、消毒しましょう。この消毒する際に効果的といわれるのがマキロンです。なぜマキロンを推奨するかというと、マキロンは殺菌消毒作用、組織修復作用、抗炎症作用があるためです。この処置を数日行うことにより症状は緩和されると思います。ただし、状態が緩和されない、または悪化した場合は、近くの皮膚科を受信することをお勧めします。

 

悪化を未然に防ぐこと大切もニキビケアですが、過度にニキビをつぶしてダメージを与えることはやめておきましょう。
それよりも毎日の正しいスキンケアでそんなニキビを作らない肌を目指しましょう。

ニキビケア・ニキビに関するQ&A

ニキビケアにあぶらとり紙は逆効果って本当?

ニキビの原因は毛穴に皮脂が詰まること。だとすると、顔が脂っぽくテカってくるとあぶらとり紙でふきとりたくなりますよね。しかし、実は皮脂には、肌の水分を蒸発させないようにキープする働きもあるんです。あぶらとり紙を使い過ぎると、この必要な皮脂まで取り去ってしまうことになりかねません。さらには、肌の潤いを保とうとする私たちの体が、余計に多くの皮脂を分泌して以下無限ループに……。肌のテカりや化粧崩れが気になる時は、ティッシュなどで軽くおさえる程度のケアでいいと思います。

汗をかくことはニキビにいいの?悪いの?

ニキビを治すためには、汗をかくことも重要。老廃物が排出され、新陳代謝もよくなるからです。ただし、汗にはニキビに良い汗と悪い汗があることも覚えておいて損はありません。前者は、運動した後などにかくサラサラの汗。後者は、暑い時などにかくベタベタした皮脂分の多い汗で、こちらはニキビ悪化につながることも……。また、汗をかいた後の対処法も大切です。ニキビ肌に最もやさしいのは、すぐにシャワーを浴びること。外出中なら、ウェットティッシュなどでサッとふきとるのも効果的です。

マスクのつけっぱなしはニキビによくない?

ニキビ肌を隠すため、マスクが必需品!という人は最近多いかも。しかし、マスクを長時間し続けるのはニキビ悪化のもと。本末転倒かもしれません。なぜなら、肌に密着したマスクが皮膚を刺激し、ニキビの原因である皮脂の分泌を過剰にしてしまうからです。また、「蒸れ」で湿度が高くなったマスクの中は、ニキビを作るアクネ菌が繁殖しやすい環境に……。花粉症や風邪でどうしてもマスクが手放せないという人は、肌に密着しない立体型マスクを使う、蒸れやすいコットン生地は避ける、小まめにはずすといった工夫をしてみては。

ニキビケア中のファンデーションは液体と粉、どっちがいいの?

ニキビを目立たなくするため、リキッド(液体)状のファンデーションを使う人は多いかもしれません。しかし、これはニキビに悪影響かも。なぜなら、もともと粉である顔料を液体にするために使われる界面活性剤は、肌への残留性や浸透性が強く、ニキビ肌には刺激になってしまうからです。ということで、ニキビ肌には実はパウダー(粉)タイプの方が負荷が少なくおすすめ。「粉浮き」が気になる場合は、メイク前に美容液やクリームを重ね塗りして保湿することでなじみやすくなります。

ニキビケア中のファンデーションは液体と粉、どっちがいいの?

ニキビを目立たなくするため、リキッド(液体)状のファンデーションを使う人は多いかもしれません。しかし、これはニキビに悪影響かも。なぜなら、もともと粉である顔料を液体にするために使われる界面活性剤は、肌への残留性や浸透性が強く、ニキビ肌には刺激になってしまうからです。ということで、ニキビ肌には実はパウダー(粉)タイプの方が負荷が少なくおすすめ。「粉浮き」が気になる場合は、メイク前に美容液やクリームを重ね塗りして保湿することでなじみやすくなります。